梅村長幸、考え中。

蛇の瞳に恋してる

2017年6月統計検定2級 反省会会場

日曜に受けた統計検定2級の公式解答がでてきました。
http://www.toukei-kentei.jp/wp-content/uploads/ans2017j_grade2.pdf

bython-chogo.hatenablog.com

結論から言うと、24/35 、率としては68%となりました。うーん微妙。よくよく見てみると基本的なところが間違っていて全然理解できないことがよくわかりました。。というわけで反省会!赤のところが間違っているところで、コメントをつけたしておきました。ただ見直してもよくわかってないようで、いろいろまずい部分が浮き彫りになっています。


[1] ④
Ⅰ ○ TV保有率はずば抜けていてPC保有率と被らない故
Ⅱ ○ PC保有率の第3四分位数12都道府県はDVD/BD保有率と被らない
Ⅲ × SP保有率とMP保有率はオーバーラップするため高いかどうかの判断がつかない
[2] ③ MPの最高値は75~80でb, SPの最高値は80~85でa,
[3] ③ 茨城の中央値は28841で足していくとD内
[4] ② 同じく長野の第1、第3四分位数の値まで足していくと、BとD
[5] ⑤ 北海道のA~Fまで足しても20%に満たない(エ)、秋田のA~Bを足して10%に満たない(ウ)
[6] ③ 1668/995 = 1.68, 68%増
[7] ②
Ⅰ × 季節性の傾向ならば前年同月比でもよくね?
Ⅱ ○ 図より拡大している
Ⅲ × 伸び率は訪問数の差分に影響しない
[8] ③ 自信なし!自己相関係数とコレログラムをお勉強
=> やはりまちがっていた!でも正解の絞り方がわからない。。。①なのかー①なんだなー。

[9] ④ 目分量、強い負の相関だけど、-0.9まではないか
[10] ② 目分量、ちょうど間とおてる
<span style="color: #ff0000">[11] ③ F値が、推定値/標準誤差で -6.27, 自由度はサンプル数25-1</span>
=> いやー、どうどうと間違った解答をw 自由度は 25-2 みたいです。。。おいうことでたぶん⑤

[12] ④
① × 制度は悪くなる
② × 迷った。各層内の散らばりを小さくする必要があるのか?
③ × 渋谷でやったら渋谷ピーポーの傾向が強くなる。無作為にはならない
④ ○ 非がない
⑤ × 渋谷ピーポーのお友達紹介したら渋谷ピーポーの傾向が強くなる。
[13] ⑤ 自信なし。④だったか。
=> ③でした。wで恥の上塗り。
  b = (X-Y)/2 - (ε1 - ε2)/2 だから、σ**2/2, なのかなぁ。。

[14] ④ 超パニックになっていたが、0.1 * 0.4 だわね
[15] ③ 規格外率 0.1*0.4 + 0.05*0.3 + 0.02*0.3
[16] ② 条件付き確率 (0.1*0.4) / [15]
[17] ③ 5C4 (0.7)**4 (0.3)**1
=> ああ、間違えてもうた。そうか、4戦目までに名人が3勝1敗の場合、4C3 (0.7)**3 (0.3)**1 で5戦目に名人が一勝するために、0.7をさらにかけるのね。すると、0.28812で①でした!
[18] ② 多分間違えた⑤が正解か。6戦目までで引き分けている確率 6C3(0.7)**3 (0.3)**3 = 0.185<
=> やはり⑤でした。稼げた問題だけに超もったいない2問です。
[19] ④ 自信ない。複数の標本が合わさるやつ苦手ね。
[20] ④
Ⅰ ○ 足しても引いても平均0は0
Ⅱ ○ [19]が正しいこと前提だと真だが、果たして
Ⅲ × わからない。。。
=> Ⅲは○だったようです!これはどういうことだ。
[21] ③ 自信ない。正規分布で、0.05の上側は1.64となるので、カイ2乗だから、1.64の2乗つーことで選んでみました。
=> 完全に導き方ミスりましたね。カイ2乗分布表から0.5 自由値1の値をみつければ。3.84ですので④
[22] ⓶ [21]から、Wn/2 = 1.355, カイ2乗分布でそれを超えるのが、自由度7のとき、じゃあ nは1足して8! それらしいあてずっぽだし、[21]の解答に依存する
=> ラッキーパンチ!一定確率であてずっぽが当たるのは皆平等に与えられた権利です。これはやっぱり分布表からでしょうね。2nが0.05を超える直前の値は7ですね。するとnは8になるようです。
[23] できなかった。とりあえず③と埋めてみた

=> やっぱりミスってた。んでまだ答えがわからんぞ。がんばろ。
[24] ⓸ 標準誤差 = 標準偏差/root(n)、正直パニクった
[25] ⑤ 計算して出てきたのがこれだけど、ミスってないか不安。1.64で算出
[26] ①
Ⅰ ○ 不偏・・・だよな?
Ⅱ × 許容範囲を広めるので、広くなる
Ⅲ × 1/root(3)倍になるはず。。。
[27] ② 自由度はそれぞれ1引く
[28] ① 27*49/100
[29] ② (2-1)*(2-1)
[30] ④ あれ、足せばいいんですよね・・・?

=> あちゃー、不偏分散は(n-1)で割らなきゃダメです!割ったら ①ですね。
[31] ⑤ 地域は4つなので、自由度は3、F値は平均平方の比率
[32] ② Prが0.0405で5%以下、なので棄却できない

=> これはやばい。検定の基本的な部分を間違えて覚えちまっている。5%以下なので、帰無仮説を棄却!しなきゃだめ。①

[33] ② 問15は理解するのに時間がかかりパニクった。時間なくなるし。31.9 + 0.3 * 28 - 4.43
[34] ① Prが全部5%未満なので採用

=> 有意に「正」となるパラメータね。。。ひっかかった。β2は負のパラメータだわさ。
[35] ⑤ 
① × 博士号と理論研究の関係性はわからない
② × PhDAgeが少ないが最盛期も少なくなる
③ × 理論研究者のほうが4年半ほど早く最盛期に到達する
④ × t値の判定から、4年半の差は統計的に有意である
⑤ ○ だから、理論研究やれば4年半早く最盛期迎えられるの!

 

 なんどもいうようですが、やばい。合格できるのかはなぞですが、基本的な部分がことごとく間違った理解をしていることが明らかになりました。[8][13][20][23]についてはきちんと解答が導けないありさま。受かるかまだわかりませんが、まだまだ精進が必要!