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フジテレビと日テレの間にある編集力の差

togetter.com

 

フジテレビ、独自の編集力を発揮してうらめパターンがでてきた。そもそもこの投稿動画は同じディスニーの「インサイド・ヘッド」の日本版で独自につけたしたことでおおきな不評を買っていた手法で、こうした最近の失敗をいかせていないのか、余計なことをすることでどこかの力のある部署への仕事量を増やす必要があるのかわかりませんが、全体的にフジテレビはいけてねぇという印象をダメ押ししてしまった。

 

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かつて視聴率を競っていた日本テレビとフジテレビは、最近は明暗が大きくなっているが、その大きな理由は編集力の差だと思っている。日テレのバラエティは、テレビ慣れしていない一般人がでてくる番組や、芸人が多少滑っても、ナレーションでシュールにつっこみをいれることで全体的に笑えるつくりにしている。これは番組全体をきちんとどうとるというコンセプトの大枠がはっきりしているからこそ、それぞれのちっちゃなモジュールの枠組みを安定して編集できているからと分析している。そしてフジテレビにないものはこれだと思われる。ばんぐみの大枠がだれも見通せないまま、はやりもの、おもしろい(そう)なこと、大物芸能人をとりあえず組み立てるので全体がぐらついている。結果編集も素材を生かせなかったり、今回みたいにやらなくてもよいことをやってしまっていると考えている。