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Windows 10が(俺の中で)完成形に近づいている

強制アップロードであちらこちらで悲鳴が上がりとても悪名高いWindows10だが、私個人的にはとてもよくなっているかと思う。

 

そもそもWindows8/8.1が最悪だった言わざるを得まない。強制的にメトロモード(正式には違う名前だが、もはや忘れてしまった)で起動して使い慣れたデスクトップ画面にするためにはワンクリックをする必要がある。おそらくはiPhoneやAndoroidのモバイル戦略に対抗してアイコン画面インターフェースを浸透させようとしたようだが、既存ユーザにため息をつかせるような変更としか言いようがない。Win10でこれを廃止した(正確にはユーザが選択できるようにした)のは大正解。というかもとに戻っただけ、ともいいますが。

 

そして今後、Windows Anniversaryについて情報がちらほら出てきました。その中でビックトピックはUbuntuベースのバッシュコマンドをネイティブでサポートをする、ということだろう。

blogs.windows.com

早速Insiderプログラムに登録して使ってみたが、現段階で自分が使う程度のちょっとした開発には申し分ないできになっている。いままで仮想環境を立ち上げていたのだが、その手間が十分に減る。自分の開発環境の構築も問題なくできた。

 

もはやこれでWindows10は私が使うpC環境としては完成形に近づいたといっても過言ではない。こんなOSがただで利用できるなんてすばらしい。

OSの発達が喜ばしい一方でこの先の開発がまた大変になるだろうなぁと、門外漢ながら心配してしまう。また再びWindows8.1のようなよくわからないインターフェイスにもどすなどといった変更だけは避けてほしいものだ。