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オルソケラトロジー 体験期その1「検診とお試し版」

三十年以上、メガネ生活をしていたが、思うことがあり、ここにきてオルソケラトロジーという視力矯正方法をやってみることにした。 この強制方法は夜に特殊なコンタクトレンズをつけて就寝すると、コンタクトが角膜の形を変形させて、うまく焦点があうような…

カルテット第8話

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すごい、衝撃の第6話にも勝るとも劣らない怒涛の大展開である。真紀(松たか子)が鼻歌で歌っている謎の曲がまさにこの第8話の展開だったのではないだろうか。 「上り坂~♪ 下り坂~♪ そうね、人生はまさか~」 真紀の離婚が成立して日常が戻ったにおもえる…

フジテレビと日テレの間にある編集力の差

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togetter.com フジテレビ、独自の編集力を発揮してうらめパターンがでてきた。そもそもこの投稿動画は同じディスニーの「インサイド・ヘッド」の日本版で独自につけたしたことでおおきな不評を買っていた手法で、こうした最近の失敗をいかせていないのか、余…

反復性肩関節脱臼の手術記録

20歳前後の時にバスケットで左肩を脱臼して以来、左肩に脱臼癖がついてしまった。左腕を上にあげてそのまま後ろに回そうとするとはずれるのだ。 癖になってからその角度に行かないように気を付けて生活をしているのだが、油断をしたときにはずれてしまう。…

カルテット第7話

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過去の回想だった衝撃の第6話の続きで、巻夫妻(宮藤官九郎・松たか子)の時間が現在にもどり、さらに一年間止まっていた夫婦の時間が動き始める。しかも再起動後の最初の共同作業は死体(実はピンピンしている有朱(吉岡里帆))を一緒に捨てに行くという…

カルテット第6話・感想

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第一章が第5話(おそらくは前半部分)で終わり、第二章が(おそらくは第5話後半部分)から始まってからカルテットのドラマ性が大きく変わったように見える。 まず、一章はさりげない会話劇や動作が実は伏線としてストーリーの重要なコア部分に関わってくる…

カルテット第5話

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引き続き第5話の感想。今までこのドラマで好きだった他愛もない会話劇からの伏線回収のパターンはほとんど出てこなかったのが少し残念ではあるものの、見終わった後にこのことばかりを考えすぎてしまうほどの、とても濃密でかつジェットコースターのような展…

最高すぎるドラマ「カルテット」が示す大人の条件と、1990年前半の少年アニメの主題歌

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ドラマ「カルテット」にドはまりしてしまった。ドラマをこれだけしっかり見て毎週楽しみにするようにしたのはいつぐらいぶりだろう。ドラマをみては、このドラマのえげつないまでの詳細を評するエントリーをかく「青春ゾンビ」さんの記事をみて目から鱗を落…

一周して尊敬をしてしまう「ねほりんぱほりん」総集編

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今各方面で話題になっているNHK Eテレで放送中の「ねほりんぱほりん」。Webで話題になりアンテナにひっかかってはいたものの視聴する時間もなかったのですが、元旦あけに傑作?総集編を6本放送するということで録画をしてやっとこみることができました。テー…

真田丸ラス前。裏主役きりの存在感。

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真田丸がとうとう49回を迎え最終回に向けてテンションが高くなっている。いままでともに豊臣方と戦っていた後藤基次・木村重成・長宗我部盛親らの戦士が描かれ絶望的な状況にたたされている状況の中にある。その暗いムードの中でも決してコメディのテンショ…

1982年生まれを並べて考える

最近同い年の34歳のニュースをよく聞く。まずはDMM.comの新社長に内定した片桐氏。 nlab.itmedia.co.jp そんで、衝撃の芸能界引退を発表した成宮寛貴さん。 headlines.yahoo.co.jp 34歳。若くもなくかといって老いているわけでもないこの世代にどんな同級生…

ファンタジー作品を理屈で説明できる度合いで評価が変わる

君の名は。の快進撃がすすんでいる。歴史に残る大ヒットが確実となっている一方で、この作品に対して批判的な意見もよく見かける。これだけ大ヒットした作品だからいろいろな意見がでるのは当然のことではあるが、同じく大ヒットした「シン・ゴジラ」と比較…

使徒としてのゴジラ、ネルフとしての日本政府 「シン・ゴジラ」 ネタバレ

話題のシン・ゴジラみました。初4Dで見たのですが、まぁ、面白かったけど、追加した料金分楽しめたかというとそこは微妙なところ。 んなこたぁ、どうでもよいんですよ。ゴジラですよ。いやーよかった。よい噂をよく聞くので期待値のバーは上がっていたので…

羽生善治 闘う頭脳 (文春文庫)

この超人の頭脳について触れてみたいと思うのは自然なことではないだろうか。 羽生善治 闘う頭脳 (文春文庫) 作者: 羽生善治 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/04/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る この本にはプロになり7冠を取る前…

Windows 10が(俺の中で)完成形に近づいている

強制アップロードであちらこちらで悲鳴が上がりとても悪名高いWindows10だが、私個人的にはとてもよくなっているかと思う。 そもそもWindows8/8.1が最悪だった言わざるを得まない。強制的にメトロモード(正式には違う名前だが、もはや忘れてしまった)で起…

冒険歌手 珍・世界最悪の旅

知人の強い勧めもあってこちらの本を読了。いろんな意味で感性、価値観を広げることができる本であった。進めてくれた会社の知人も言っていたのだが、筆者の「自分の人生がこのまま苦労ないまますごしていいはずがない。」という普遍的な悩みを解決する方法…

逆転思考 400以上の新規事業から導かれた ありえない成功のルール

どうも、いまの自分の現状から打破したいと思いながら本屋に入ると安易に自己啓発系に走りがちである。そのなかでタイトルにひかれて買ってしまったのがこちらの「逆転思考」という本である。 正直言わせてもらうとこの本のタイトルと内容は合致していないよ…

チップに賭けた男たち

熊本をはじめ、九州の被災地において現在大変な現状が伝えられている。現地が落ち着き、地の皆様が安心な暮らしを再開できるよう強く祈りたい。 ーーーーーーーー モノづくり日本の象徴であった半導体事業。なにがどのようにすごかったのか、その記録が11…

脳が認める勉強法――「学習の科学」が明かす驚きの真実!

脳は複雑。現時点でもまだ解明されていないことは多いが、学習効率をいかに高めるかはブラックボックス的なテストを積み重ねてある程度ノウハウがたまっているようだ。本書でその内容を簡潔に得ることができる。 脳が認める勉強法――「学習の科学」が明かす驚…

人工知能の脅威の本質

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Microsoft 謹製のTayが話題になっている。 www.buzzfeed.com これはよい人工知能脅威論の火付けになってしまったと思う。皆が持っている漠然とした脅威を具現化したMicrosoftは実はわざとやっているのではないかとさえ思ってしまう。しかし本当に脅威は「人…

人工超知能が人類を超える シンギュラリティ―その先にある未来

人工超知能が人類を超える シンギュラリティ―その先にある未来 作者: 台場時生 出版社/メーカー: 日本実業出版社 発売日: 2016/02/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 読了。読む前の内容の期待値とはよい意味で違っていて、著…

2月28日やったこと

Pythonによるデータ分析入門 3章まで終わり: - IPython の基本的な使い方 - Jupyter: notebook の使い方 ‐ マジックコマンドの使い方 => あとでチートシートをまとめよう ‐ matplotlib の使い方が変更になっているようす %matplotlib inline